理容室って何が違うの?

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理容室って、初めての方には「どんな所?」って思う部分もありますよね。

 

理容室ならではのサービスもあり、とても面白いヘアーサロンだと思っていただけるかな?

 

当店で好評のメニューを併せてご紹介しながら、ご説明していこうと思います。

 

お顔剃り 美肌シェービング

 

理容室=顔剃り ってくらいに、理容室の代表的なメニュー。「コレがあるから理容室!」と来店される方も多いです。

実際、顔剃りって理容師だけの技術?って思う節もあります。実は【美粧の範囲に限り】美容室でも顔剃りOKなんですけどね。技術的な蓄積がないのであまり行っているサロンも少ないのが現状かと思います。

顔剃りって、どんな効果があるのでしょうか?

 

ひげ剃りではなく、ここで話題にしているのは、”顔剃り”です。髭(ヒゲ)はですね・・・自宅でも剃れるもの。10Styleでは顔剃りを重要視しております。髭(ヒゲ)剃りについては後記いたしますね。

 

顔剃りの効果って、産毛の除去を一番に考えるのですが、半分しか正解ではありません。当然、産毛も大切な要素なんですが、実は・・・産毛と角質の除去を両方行うので、「明るい肌になった」と、印象が変わるのです。

顔剃った後って、肌が白くなる。その原因は産毛+角質がなくなるからなんです。この角質ってのが・・・溜まってしまうんですね。襟とか、首の周りとか、カミソリで剃っていると、泡と一緒に黒い皮膚(表皮)が取れてきます。ホントに驚くほど取れる方もいらっしゃいますよ(^^)。

この角質や産毛、ご自身ではナカナカ取れないモノなんですね。

 

男性のお客様から「ひげ剃りの時に、額とかも一応カミソリ当ててるんだけどね」と、おっしゃる方もいますが、残念ながら・・・産毛はT字のカミソリでは剃れません。刃の角度が違うのです。

ヒゲは鋭角な角度の刃で剃るのですが、産毛は鈍角でないと剃ることができません。ですから、ご自身で剃ってるのと、理容室での顔剃りは違ってきてしまうのです。ポイントは刃の角度になります。

産毛はとても細く柔らかいので、鋭角な刃ではスルーしてしまいます。剃れずに通り過ぎてしまいます。鈍角の刃で当ててあげないと、産毛は剃れないんですよ。

当店では産毛を剃るときは【1枚刃のカミソリ】を使います。替え刃式という、使い捨ての刃を使い、繊細な産毛をシッカリとお剃りしております。

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逆説的に、女性がむだ毛を処理する為のT字カミソリが多数販売されております。あのカミソリで・・・ヒゲを剃ると・・・・・・とんでもなく痛いと思いますよ〜。鈍角の刃で、硬いヒゲを剃るなんて・・・引きちぎってるようなイメージ。

お客様がチャレンジしたようですが、「血だらけになった」とか・・・。もう、悲惨な状態でしょうね。私はチャレンジしたことがないので分かりませんが、想像しただけで怖くなります(苦笑)。

 

ひげ剃り マイルドシェービング ディープシェイビング

こちらが髭(ヒゲ)剃りについてのお話になります。髭剃りこそ、理容室のメニュー!って王道ですね(笑)。もうね、理容室が存在するのはヒゲ剃り!ヒゲを剃ってるシルエットが見えたら、”床屋っ!”と答えてしまう勢いですね(笑)。

当然、10Styleのヒゲ剃りは大好評のメニューです!ですが・・・10Styleのヒゲ剃りの特徴は、痛くない”マイルドシェービング”となっております。

 

「ん?マイルド?ナンジャそれ? ヒゲはガンガン剃るもんでしょ!」なんて感覚は・・・もうね、古いのです(笑)。