スタッフ日記

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10style 本棚リニューアルしました

10style 本棚リニューアルしました

こんにちは!スタッフの江野です!

今日は暖かい日ですね。先ほど少しクレアモールの方へ行きましたが、観光客の方が大勢いらっしゃいました。 この天気でしたら出かけたくもなりますよね!

今日は10styleの待合所の本の入れ替えをしました。どうぞ!

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最近では『川島小鳥 未来ちゃん』がオーナーのオススメみたいで、愛くるしい表情の感じがたまらないそうです。

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私がオススメするのはこの本です!『藤沢とおる 湘南純愛組!』

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GTO鬼塚の学生時代を物語りにしたマンガになっています。全体的に内容はくだらないのですが、決めるときは決める!時々いいことも言う感じがたまらないマンガです!

他にも数種類の本は常備してありますのでご覧ください。

最近では暖かくなりイメージチェンジされるお客様も増えておりますので、是非10styleでイメージチェンジされてみてはどうでしょうか?

本日はまだ空きもございますので、お問い合わせの上ご来店お待ちしております。

桜が開花しました

桜が開花しました

こんにちは!スタッフの江野です!

今日はちょうどいい暖かさですね。私の住んでいる近所の家では桜の木があり、八分咲きくらいで桜が咲いていました。春を感じられながらの出勤はいいですね。気持ちがいいです!

10styleの桜も最近開花しました。

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桜も元気に咲き始めています。店内では緩やかな音楽と波の音のBGMを流しています。

波の音はリラクゼーション効果もあり、気持ちをリラックスさせてくれるそうです。新入生の方は新しい環境と友達に出会い、新入社員の方はこれからの仕事に不安や期待があると思います。

まずは10styleで気持ちをリラックスさせ、髪の毛を整えてから新しい環境に出てみてはどうでしょうか?

私も先日スタッフのちはるさんにカットしてもらいました。カットしてもらうと髪型も決まりますし、髪に対してのストレスもなくなったのでとても満足しています。

以前、10styleブログでも上げた『ヘッドスパ』もオススメしています。よりリラックスできます。是非やってみてはどうでしょうか!

スタッフ一同心よりご来店待ちしております。

 

髪・・・切りました

髪・・・切りました

こんにちは!スタッフの江野です!

最近、暖かくなったり寒くなったりすることが多いですね。体調管理気をつけましょう!

今日はスタッフのちはるさんに髪を切ってもらいました。その様子です!

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私の髪の毛で遊んでいます!これだけ伸びていると主張したかったのでしょうか?

この髪型にしてから約一年経ちました!スタイルチェンジも考えましたが、お気に入りの髪型なので続けていきます!ちはるさんよろしくお願いします。

寒くないの?とよく聞かれますが、寒いです!でも慣れました。

 

この時期になると、様々なイベントがありますね!入学や卒業など・・・

出会いと別れがありますが、新しい環境に行く前に髪の毛を整えてからスタートしませんか?

10Styleはお客様のご来店をお待ちしております。

20年以上のお客様

20年以上のお客様

もう、20年以上のお客様。本当にありがたいです!。

 

こちらのお客様とは、母が嫁入りした頃から私の家族とのお付き合い。

私が前の職場で働き始めた頃からご来店いただき、ずーーーっと私のお客様としてご来店いただいております。

 

20年も経っておりますから、これまで色々と相談に乗っていただいたり、お話を聞かせていただいたり・・・毎回楽しく、沢山話していただいております。

10Styleは前より遠くなってしまいましたが、娘さんが送り迎えしていただき…引き続きご愛顧いただいております。

 

 

 

 

 

 

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10Styleにはたくさんごご年配のお客様が、来店しております。 

「顔剃りがある」のも特徴ですが、笑顔で話せる時間を共有して、多くのお客様からから愛されるサロンでありたいと思っています。

クラビ旅(2)

クラビ旅(2)

 1/13(火)3日目

前日までけっこう忙しくしていたので、朝からまったりなムード。10Style組(天&江野)は中間の日、友人は帰国日。

午前中から午後早い時間は何もしない・・・ノープランな日となりました。

 

朝起きて、江野は別のホテルに宿泊していたのですが、今日から2泊は私たちと同じホテル『Peace Laguna Resort』。

朝にチェックインして、プールでまったり。ランチは近所の日本語の通じる、家庭料理を味わえる店にて。

 

私は今回、部屋の写真を撮ってないのですが・・・江野君の部屋が綺麗なまま撮影されていました。軽くご紹介ですね〜。

コテージの部屋で80平米くらい?。彼の部屋はプールサイド。ナカナカ良いロケーションでしたね。私はちょっと天井が高いくて広い、ジャグジー付きなお部屋でした。

あとは殆ど変わらないのですが、お値段は江野の部屋が¥11000/泊。 

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私のデラックスタイプが¥12000/泊。8月(雨期)だともっと安くて、デラックスでも¥8500/泊くらいだった記憶が・・・。

 

ベッドの寝心地最高なんですよね〜。また・・・泊まってしまう予感☆。窓際のごろ寝スペースもベッドと同じような感触で窓際で寝ちゃいそう(笑)。

タイはホテルが安いんですよね。特にクラビは激安です。11000円でコレですよ!ホントに素晴らしい!チナミニ・・・GWの値段 安いッ!

私、たまにしかホテルなんて泊まらないので・・・少しコストを掛ける方なんですけどね。

 

まぁ、そんな部屋でゆっくりしながら・・・プールに行ったりして昼食。昼食はホテルからすぐの『Anti Moon Sushi』でタイ料理。

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自称“チャーハンマニア”の江野のオススメで、毎回チャーハンが(笑)。今回は小さめでしたけどね〜。

チャーハン・トムヤムクン・ソムタム(青パパイヤのサラダ)・パッタイ(タイ焼きそば)・ベビーコーンの海鮮炒め+チャーン ビールですね。ビールも昼から結構な本数を注文するので、店のお父さんは慌てて(慌ててない?)2軒さきの酒店で買ってきてたり(笑)。

 

ほろ酔い加減で、友人は迎えのタクシーに乗り・・・バンコク経由で帰国。私と江野君は初日に行ったライリービーチへ行くことにしました(このままだと・・・寝て終わってしまうから)。


 

ライリーへの船は、簡単にチケットを買っていくのですが・・・ライリーと言っても2つ+プラナーン ビーチがあり、船しだいでどこに着くか分かりませんw。私たちはプラナーン ビーチに行きたかったのですが、イースト(東) ライリーから歩いて移動。途中、スイカのスムージーを飲んで・・・と。

 

歩いてると各所に猿がいます(笑)。売店のおばちゃん曰く「猿に買ったモノ獲られないようにね〜」と。なるほど。各所で狙ってますね〜。

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ビーチでも白人女性が・・・荷物を奪われそうになり、格闘してましたw。

 

プラナン ビーチは、ロッククライミングの名所でもあります。

このときも一人、白人の名人がロープ無しで上っていてビックリ!。ビーチにいる人も皆立ち止まって見入っていました。

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無事に降りて、拍手喝采!30メートルくらいは上ってるので、見てると怖くて(^^;)。

 

そして10Styleの江野も・・・遠方にある崖から飛び込みをすると言いだし・・・私が撮影。

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飛び込んだら、海底に足が着いてしまったようで・・・ゼッタイに真似してはイケマセン!

当然、飛び込み禁止なので、江野は今後、プラナーンビーチ立ち入り禁止となります(笑)。

 

この日はもう・・・夕刻までマッタリ。一日休息日。ビーチも静かだったので、とても良い中日となりました。

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クラビでマッタリとした時間なら・・・プラナーンがオススメです!(誰も参考にしないだろうけど・・・w)


 

夜はアオナンビーチの奥にある、ノッパラタラ ビーチ にて夜食。いつものBarを渡り歩いて・・・な、夜。

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エビとタイの椎茸?の炒め物・辛くない海鮮スープ・挽肉のそぼろ?・シンハー ビール・スイカのスムージー。

椎茸みたいのが美味しかったぁ〜。出汁をシッカリ味わえました。あと、“そぼろ”も良い味でしたね〜。葉っぱも混ぜて香味をプラスして、ご飯がすすみます。

この日は早い時間から飲み始めたので、割とグデングデン(笑)。連日食べ過ぎて酔わない傾向にあったから、少なめの夕食にして・・・。

ビーチ沿いのフツーな雰囲気のレストランで、フツーな食事。ちょっとシャレた店内でしたけどね。味はフツーに美味しかったです。

 


 

 

1/14(木)4日目

この日は朝から、一番のメインの島、Hong島(ホン島)に行ってきました。

前日の晩にツアーの申し込みをしたのですが・・・トンデモナイ値引きをさせまして、3000円のツアーを1800円で(笑)。

「私は何度も来てるんだから、底値は知ってるんだよん。この値段で〜」と交渉したら、OKになったという、ラッキーなツアーでした。

確か・・・1000バーツくらいはするんですけど、結局550バーツ(笑)。タイのツアーは値引きしないと損ですよ〜。

 

ってコトで、8時半〜迎えのバスで船着き場に向かい、途中2組の中国人カップルと一緒のツアー。

ホント、この中国人達が静かで良かったぁ〜。船の中でも紳士的な中国人の若者。ちょっと話すと英語も堪能だし・・・。

若い世代の中国人が増えれば、もっとビーチも静かになる?(笑)。

 

いつもと違う船着き場まで1時間のドライブ〜船でホン島へ〜。

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海上の景色は ポコポコ と島が浮かんでるような・・・不思議な光景。

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この地域、島が沢山あるのですが、どれも小さく、『どうやってできたのかなぁ・・・?』と不思議になる島々。

火山で隆起したっぽい感じではナイし・・・?全部が陸続きで、浸食されたの??そんなハズはないかな??

 

なーんて考えていたら、船で寝ていました(笑)。

難しいことを考えてはイカンですw。日射し強くても寝ちゃいますから(笑)。

サスガ最終日・・・黒いですw。

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江野はセルフィーしてるしw。

 

で、いつもと違う港だったから・・・あっという間に、ホン島に到着。 午前中の早い時間に来るのは初めて。

一番好きな島が、ガラガラの景色〜〜〜。最高です!!かなりテンション上がってしまいました(笑)。

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素晴らしい景色・静かなビーチ・キレイな海水・やわらかい砂・・・最高のマンゴー

なんと贅沢な時間でしょうか・・・。 もう、言葉なんてイラナイのです。ビールは売っていませんが、景色で酔えるのです(笑)。

 

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他にも島を渡り歩きましたが、ホン島は最高の楽園。(夏に来たときは中国人で騒がしくて困ったけど・・・)

島巡りがクラビの醍醐味ですが、ホン島だけでも充分かなぁ・・・。次回はホン島に連日とかも良いなぁ・・・。


 

この旅行で最後の夜。江野と二人で最後のディナーです。

何回か目にしていたのですが、地元情報でオススメと聞き、ノッパラタラの Wansai Seafood まで行ってみました。

英語のできる店員さんを呼んで、『とにかく何も分からないから、オススメをどんどん紹介してくれ』と、オーダー。

英語が達者な店員さんで、とても良い感じ&良いリズムで会話してくれ、オススメをチョイス。

途中「牡蠣はどうなの?あるなら食べたいけど?」と聞いてみたら

店員:「今、あまり大きい牡蠣がご用意できておりません。残念ながらお勧めすることができません」と、キチンと断ってくれる!素晴らしい店員だと、出会いに感謝しました。知らない場所では「分からないから教えてください」とハッキリ言うことは大切だなと。結果、とても満足の食事となりました。

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最後の食事は、カニばかり(笑)。シーフードのチャーハン・ソフトシェルクラブのガーリック&ブラックペッパー揚げ・青蟹の入った青パパイヤサラダ・蒸した蟹・・・当然ビールも沢山(笑)。

 

蟹が料理ごとに違う味わいで、とても楽しかったです。揚げ物はサクサクの食感。ソムタム(青パパイヤサラダ)はサラダが辛いのですが、蟹が甘くて美味しい!蒸し蟹は当然美味しいけど、このサイズの割にはシッカリと身が入っていました。無言で食べ続けちゃう味でしたね(笑)。

 

クラビの蟹、美味しく安かったなぁ〜〜〜。また次回訪れたときも、蟹は毎食食べないと(笑)。


 

夜ご飯の後は・・・江野と分かれて私はホテルでゆっくり。。。ゆっくりしすぎて、お土産も僅かしか買えませんでした。

 

ホテル近所の飲み屋街で、ラストまで飲んで最終日の夜は終了。。。寝たのは朝5時くらいだったような・・・。


 

1月15日(金)5日目 帰国日

ホテルチェックアウトして、帰りのタクシーにてドライバーから

ドライバー:「どう?何かやり残したことないの?帰りたくないとか思うの?」と聞かれ・・・

私    :「ん?ナンも思わないよ。もう帰る。それだけ。  クラビには、また来るからやり残したなんて思わない。」こんな答えで締め括り(笑)。

 

今回も色々な人に会ったり、とても楽しい休暇を過ごしてきました。リフレッシュして仕事頑張ります!また・・・クラビに行けるように(笑)。

 

最後に真っ黒な私の写真を1枚(笑)。旅の始めは「日本人?」って、声かけられましたが、後半は「マレーシア?」などと、アジア人に思われることはなかったですw。

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また8月、面白い旅ができたらと思います。

クラビ旅(1)

クラビ旅(1)

1/11(月)〜15日(金)まで、10Styleはお休みをいただきました。

 

私、オーナーとスタイリストの江野は、タイの南部“クラビ”というリゾートに行っておりました。

2013年の1月に初めて私(天)は訪れてから、休暇=クラビというスケジュール。

 

クラビって・・・?聞いたことないと思うのですが、『プーケット』って聞いたことありますよね?

プーケットの東側にあるのが『クラビ』ってリゾート地になります。

簡単に例えると、『プーケット』は『湘南』、『クラビ』は『銚子』のような感じ。

ちょっとローカルな、小さなリゾート地です。タイのクラビについて

 

まぁ、詳しい説明はネットで調べていただくとして・・・

“なぜ?10Styleのオーナーはそんなにクラビが好きなの?”って質問されるのですが、

私もよく分かっておりません(笑)。よく分からずに5回も行ってます(笑)。

 

よく分からないからまた訪れるし、帰りには「もう飽きた」って思いながら帰宅するんですけどね。

 

さて、5回目のクラビですが・・・私と江野、友人での3人旅でした。

0:20の飛行機に乗って、1度乗り継ぎをすればam9:20にはクラビ空港に到着。移動時間=睡眠時間。これもクラビ旅の良いところなのかもしれません。

 

1日目(1/11月)さすがに5度も訪れているので、タクシーの運転手は顔見知りがいまして・・・空港にてお出迎えいただき、10:30にはチェックインですね〜。今回のホテルは、去年の夏にも宿泊したホテル『Peace Laguna Resort

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荷物だけ預けて、先ずは腹ごしらえ(笑)。ビールですね〜〜〜〜。

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タイ料理を少しだけ味わって、現地で着る服を買って、チェックインして、午後からはビーチ!!!!

 

私たちの宿泊しているエリアからすぐのビーチ(アオナンビーチ)からロングテール ボートで出発し、15分くらいかなぁ・・・アオナン(滞在しているエリア)から最も近い、美しい『プラナーン(ライリー) ビーチ』へ行ってきました。

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ビーチでは、屋台船で料理を作ってもらって、ビールとオツマミTime(笑)。シーフードと、ニンニクの炒め物ですね〜。

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 おつまみも、ビールも、景色も最高です!私はビール(小)で1時間ほど昼寝 Zzzzzz

 

起きてみると潮が引き潮で・・・向かいの島まで歩いて渡れました。

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そんな感じで、軽く白かった肌も日焼けして・・・1日目のビーチは終了。ライリーは良いなぁ〜〜〜。ホント。往復600円でこのビーチを楽しめるなんて、クラビは素晴らしい!!!


 

 

夕刻からは・・・全員そろって晩ご飯。『食』も旅行では大切な要素となります。

アオナン(ビーチ沿いの街)には沢山のレストランがありますが、ホテルの近くにあるレストラン『Anti Moon Sushi

寿司は食べていませんが、クラビで唯一、日本語がキチンと話せるレストラン & とても美味しい、家庭料理のようなタイ料理 を、食べることができるレストランです。

店は・・・キレイとは言いませんけどね(笑)。気軽に(日本人が)食べる料理はアオナンでここがイチバンじゃないかな?。味も美味しいですしね〜。

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エビ、魚、チキン、タイ野菜、・・・シーフードのチャーハンは鍋で炊いてあり、とても美味しい味でした。

寿司もやってるんですけど、私たちは食べませんでした。

 

別の日にはランチでも訪れました。それは別の日記で〜〜〜。

 

満腹となり、この日は近隣の飲み屋街でサ〜〜〜ッと飲んで、オイルマッサージを受けて終了。

 

 

翌日のツアーへと続きます。。。


 

2日目(1/12火)

前日の晩に申し込んでおいたツアーに朝から集合して行ってきました。

 

同行した友人は2度目のクラビなのですが、前回行ってないツアーを選び、オススメではないのですがピピ島という、このエリアではイチバン有名な島へ〜。

 

ピピ島は、デュカプリオの映画“THE BEACH”のロケ地として使われた島です。1日スピードボートで島を巡って、ランチして、シュノーケリングして・・・850バーツ(日本円2800円)

クラビはボートのツアーがお安いです(笑)。1日のツアーで3000円弱ですからね〜。

 

朝8時頃、トラックの荷台に乗せられてノッパラタラ ビーチ 集合→ スピードボートに乗ってピピ島ツアーです。

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今回は小型のスピードボートでした。20人くらいですかね〜。一緒のツアー客は。

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バンブー アイランドという島に立ち寄る予定が、ちょっと波が高かったのか?メンドウだったのか?よく分かりませんが、近隣の浜に立ち寄りました。

バンブーもキレイだけど、この島もキレイでしたね〜〜〜。

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そびえ立つ岩を見ていただくと分かるのですが、白い岩。それが崩れてできた浜だから・・・ビーチの砂も真白=海がキレイ☆。

バンブー近辺は人も住んでいないので、とてもキレイです。

 

その他、色々と島に立ち寄って・・・ピピ島に到着。

 

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とにかく混んでるピピ島。プーケットからの訪問者も多いので、メチャクチャ混んでます(苦笑)。

水は・・・まーまーキレイ。でもね、オススメできる美しさではありません。これだけ人が来てれば・・・無理ですよ。キレイに保つのは。

数年前はまだ良かったんですけど、今は・・・ね。

 

でも、岩は白い石灰岩だからとても美しいエメラルドグリーンの海になっています。

私は別日に訪れるホン島がや、前日に訪れたライリー(プラナーン)ビーチが好きだなぁ・・・リラックスできるので。

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お昼食べて、シュノーケリングして、猿を見て、この日はホテルに帰りました。

 


 

今晩で友人は帰国してしまうので、夜はスペシャルなディナーを・・・。

 

2度目の訪問で知り合ったタクシードライバーに、毎回1度は美味しい店を紹介してもらって、美食しています。

ドライバー曰く『アオナン(ビーチ沿い)は高いだけで美味しくない!クラビタウン(市街地)がイチバンだよ!』と、タクシー乗って30分のクラビタウンへ。

クラビタウンは・・・市街地ですね。タイの地方都市で、夜はホテルとレストランがチラホラ・・・。大きい街ではありません。

過去にも食事に来ていますが、プライスパフォーマンスの高さはピカイチ(笑)。

 

今回はいつもと違う場所を紹介するよう願い、蟹を食べることにしました。クラビタウンの川沿いにあるLom Lay 

向かいには蟹のオブジェがあって、良い感じのお店でした〜。

 

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BBQもOKなようで、店先には素材がズラリ?それほど量があるわけではありませんが、新鮮な素材だと分かる感じでGOOD。

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お目当ては・・・・カニっ!!!!!!!

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あまり大きく見えないんですけど、大きいのは1kgくらいあって、ズッシリの蟹。オーストラリアで見た蟹に似てるかな?

 

オーダーはほぼ、地元民にお任せ(笑)。ドライバーが有能で、タイ語を英語に翻訳して、私たちに説明しながらオーダーしてくれます。

 

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写真、手前左がドライバー

 

ビールを飲んで、良い感じに空腹になったところで・・・順次、料理が並んでいきます。

写真がうまく撮れてないのですが・・・まぁ、美味しくてね(笑)。写真撮ってるより食事ですよ(笑)。

 

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この店は・・・全てにおいて120点(笑)。チャーハンも美味しく、スープの選択も辛すぎずOK。エビも良い状態でグリルしてあり・・・

 

圧巻はプーパッポン カレー でしたね〜。皆、無言で食べ続ける(笑)。普段はソフトシェルばかりなのですが、1キロ位ある蟹だと身もシッカリあるので。

これは美味しかったなぁ〜。もっと大きいの食べたいなぁ〜〜〜〜。次回もゼッタイに食べたいと思います。

 

さて、理容室のブログではなくなってきてるので・・・そろそろ。また次回書きたいと思います(笑)。

理容室は珍しい?

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昭和の日々・・・理容室はもっと身近な存在でした。平成に変わり、理容室はどんどん減っていきました。。。

 

私(10Styleオーナー)の実家も理容業を営んでいて、子供の頃は忙しかったなぁ〜と、幼き頃のイメージがあります。

 

男性スタイリストが女性の髪を切るとことも少なかった時代がありました。私が美容学校に通っていた頃は、美容学校にも男性の学生なんてほんのわずか。80%は女性の生徒でしたね。今は男性も増えたと聞きます。半分ではないでしょうけど(笑)。

 

お客様も昔は 男性=理容室(トコヤ) 女性=美容室(パーマ屋)って、住み分けみたいなのがあったんですね。性別によってお店が違いました。なんか、今考えると不思議なのですが、私が美容師をしていた頃は、男性のお客様なんてとても少なく「美容室に男性が来るなんて珍しいなぁ〜」なんて思っていました。

 

平成となり、美容室が台頭してきました。そう、昔懐かしい”カリスマ美容師”の時代があったんですね。若い世代の方は知らないかもしれませんが、あのときは本当に凄いブームでした。あの頃から一気にヘアーサロンは変わっていくのです。

 

その後・・・美容室は男性のお客様を向かい入れ、どんどん男性のお客様が美容室に流れて行き・・・格安サービスの1000円床屋が生まれ、いつしか、古来の理容室=オッサン専用サロンとなるのです。

 

素晴らしいサービスや、理容室でしか提供していないサービスがあるのに・・・。理容師の大切なヘアースタイリングの技術も、残念ですがお客様の高齢化により全てのお店ではありませんが、失われていくのです。七三分けや、角刈り専用サロン。簡単に言えば”しゃれた髪型”は提供されなくなっていくのです。

 

そんな時代背景の中、私は美容師としてキャリアを始め、実家の理容室で働き、理容師の国家資格も取得し、理容師となるのです。世の中では珍しい”理容師・美容師のダフル国家資格保持者”となるのです。

 

ホント最初に理容師始めた頃はタイヘンでした(笑)。色々な価値観が違いすぎて・・・。とにかく理容室って古いんですよね(笑)。○○専用サロンだったからシカタナイのですけど。

 

今でも印象に残ってるのは、お客様にカラーとパーマを施術し、お会計の時なのですが・・・一緒に働いていたオヤジ(父)に「1万円を超えるのか?ダメだ!」と、怒られました(笑)。私は「????」ってね。サービスの対価が料金。たくさん買ったら値段は上がる。当たり前のことなのに???とね。その後、父と話し合ってその問題は解決するのですが・・・イマイチな顔をしていた父を忘れられません(笑)。

 

あっ!上にあげた例は全ての理容室じゃないですからね!良い理容室もたくさん世の中にはありますので。最近は床屋ブームなんて言われて、NYスタイルのお店や、重厚な内装の男性専用サロンも都心や中核都市には増えてきています。イマドキのヘアースタイルを提供しているサロンも多くなってきましたね〜。10年くらい前は酷かったなぁ〜・・・なんて最近は思います。

 

そんな中、私は自分のサロンを作るにあたり、「どんなサロンが良いのかな?」なんて考えたのです。私は理・美容師なので、「男性・女性のお客様の髪型を整えたい!」「多彩なお客様を迎え入れたい」「○○専用サロンにはなりたくない!」と。

 

当然、理容室・美容室の資格を有しておりますので、正直・・・どちらでも開店することは可能でした。美容室でも良かったんですけど・・・やはり、理容室にしか無いサービスを提供したかったのです。

 

理容室に勤めているときから、少数ではありましたが、理容室のサービスを喜んでくれるお客様も存在し、「床屋さんは良いわね〜」と、お話しいただいていたので。

 

ダサい髪型もNG!女性のお客様が入りにくい内装もNG!提供する技術に限りなし!そんなキーワードから10Styleのコンセプトをまとめて、「理容室10Style」が出来上がるのです。

 

おかげさまで多数の女性のお客様や、美容室から理容室に戻ってきた男性のお客様に恵まれて”ヘアーサロン”を経営させていただいております。

 

当店オリジナルの施術も多く、特徴ある理容室となっております。是非、10Styleにご来店ください!

 

理容室?美容室?

店内 

『10Styleさんは・・・理容室なんですか?』なんて質問をされることがよくあります。10Styleは、理容室ですが・・・男性だけの理容室として営業しておりません。

 

女性の方に分かりやすく説明するには、【顔剃りする美容室】なんて表現が、分かりやすいかもしれませんね。

 

男性のお客様には、【古くさくない理容室】とか【美容室にあるサービスを盛り込んだ理容室】とか。

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泡 と お湯

泡 と お湯

暖かいですね〜。今日は。11月も中旬に入り、冬の足音が聞こえる日が多いですが、 陽射しがあると暖かく、過ごしやすい秋を思い出します。 今年の冬は暖冬と聞いていたのですが・・・なんか最近は寒い日が多かったですしね。 ーーーー さて、今回は・・・理容室・床屋さんの道具、シェービングカップについて、マジメに書こうかなと(笑)。 理容室の道具で、私が納得いかない物の一つに、シェービングカップという物がありまして・・・ お顔そりの時に使う物なのですが、顔剃りに使う”泡”と”お湯”をためる道具です。 Continue Reading